出会いや別れと環境の変化がある春。
気候も暖かくなりお肌の調子が不安定に感じやすい時はないでしょうか?
・いつもより肌がごわつく
・フツフツと吹き出物が出た
・ファンデーションが浮いてる感じがする
そんな方は春のゆらぎ肌かも知れません。
ゆらぎ肌とは、温度と湿度の変化にうまく適応できず、一時的に敏感になった肌の事です。
2023年春は花粉がここ10年で最多と言われているため一時的に鼻周りが乾燥したり、アレルギー反応で赤くなったりと肌がゆらぎやすい春になっています。
春のゆらぎ肌へのケアで意識して欲しい事はたった3つです。
日常にプラスして『少し時間を掛ける』がキーワードになります。
1.保湿
春の気候は意外と冬並みに空気が乾燥します。
その為、油断するとお肌も乾燥しお肌のバリア機能が上手く動きづらい状態になります。
バリア機能が弱ると肌が、ゴワゴワしたり乾燥を感じたりと変化がでてきます。
ですので春はいつも以上に保湿を行いましょう。
化粧品を2回使用したり、パックなども有効的です。
水分補給をしていきましょう。
2.紫外線対策
冬の気候で忘れがちですが、通常紫外線は4月から強くなってきます。
加えて、乾燥によるバリア機能の低下で紫外線からの影響を受けやすくなっている可能性も高く紫外線対策を意識し出す必要があります。
ですので、日焼け止めを朝の身支度に追加し紫外線から肌を守っていく必要があります。
ここから、8月に向かいどんどん紫外線が増えて行きますのでSPF値やPA値が高いものを選ぶのもいいと思います。
※SPF値は紫外線B波の防止効果を示すもの
PA値は紫外線A波の防止効果を示すもの
3.ビタミン
お肌のゆらぎ肌には、栄養素が欠かせません。
特にビタミンB群やC、Eを多く含む緑黄色野菜、豚肉などを積極的に摂りましょう。
いつものメニューに茹でた豚肉の乗ったしゃぶしゃぶサラダを追加したり、サプリで補ったりするのもつづけやすいポイントです。
まとめ
ゆらぎ肌になってからだとケアに余計に時間がかかったり、お金もかかってきます。
更に、荒れた肌をカバーするのにも時間がかかることもあるので早めの対策が必要です。
日々忙しい現代人だからこそ、季節によるゆらぎ肌になる前からのケアへの意識か大切になってきます。
簡単3つのケアで、春のゆらぎ肌を一緒に乗り越えていきましょう。
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