よもぎ茶で身体を温めて梅雨シーズンを軽やかに

今年も梅雨の時期がきましたね。梅雨の過ごし方について考えてみました。

実は梅雨の時期は身体が冷えやすい

雨が多くなる梅雨のシーズンが到来しました。梅雨の時期は気温が下がり湿気が多いため、体内の水分が身体の外に出にくい環境です。気分だけでなく身体全体が重く感じられたり、どんよりとした冷えに繋がったりすることもあります。冷えはあらゆる身体の不調の引き金となりますのでしっかり対策をしてなんとなくすこやかにシーズンを乗り切りましょう。

梅雨や夏の時期こそ、冷たい飲み物やエアコンによって身体が冷えていることがあります。手軽に実践できる方法で身体を温めましょう。

参照:梅雨冷えからカラダを守る

ご自身の毎日のリズムは?

どんよりしたお天気が続くと、気分だけでなく身体全体が重たく感じられたり、すっきりしない日が増えたりしがちです。実はこうした季節は、自分でも気づかないうちに「内側のぬくもり」が不足していることも。だからこそ、日頃から自分自身の日々の温度やコンディションに耳を傾け、心地よいセルフケアを見つけることが大切です。

参照:平熱とは?何度からが発熱?免疫とも関係の深い”体温の基本”を徹底解説

温める方法

・ホットドリンクを飲む

朝は白湯、日中にホットティーはいかがでしょうか。

白湯をゆっくり飲むことで、内側からじんわりと温まり、ホッと心が落ち着くようなリラックス感が得られます。

温かいお茶によもぎ茶をご紹介します。

よもぎにはクロロフィル、ポリフェノール、精油成分が含まれており、その独自の爽やかでハーブのような香りは、どんよりしがちな毎日のリフレッシュタイムにぴったり。あたたかいよもぎ茶をゆっくり味わうことで、心も身体もぽかぽかと満たされ、ハツラツとした毎日をサポートしてくれます。

身体を温めるよもぎ茶・湯船に浸かる

就寝の1〜2時間前に、38〜40℃のぬるま湯にみぞおちのあたりまでじっくり浸かってください(8分程度が目安です)その際、よもぎ茶として煮だした後の茶葉を2-3個、湯舟に浮かべてみてください。よもぎのお風呂が出来上がり、よもぎの香りを2度楽しめます。

まとめ

梅雨はバランスを崩しやすい時期。心と身体のコンディションをセルフケアし、梅雨のシーズンを心地よく笑顔で過ごしましょう。

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